2015月4月の記事一覧

ともに生きる!ハートフルな展覧会

2015/4/26 08:00

詩とアートを組み合わせた展覧会『NHKハート展』が東京・渋谷 東急百貨店本店で開催中です。ハート展本

『NHKハート展』は障害のある人がつづった詩に託された思いを、ボランティアで参加した著名人やアーティスト(井上真央さん、又吉直樹さん、若田光一さん、佐藤可士和さん等50人)が、ハートをモチーフに表現したアート作品の展示会で、今回で20回目になります。
たくさんの応募の中から選ばれた50編の詩がアートと出会い、あたたかな世界を創り出しています。
展覧会場では一作品ごとに見入り、心を揺さぶられます。
僕も年齢のせいでしょうか、途中 感極まって涙がでそうになった作品もありました。
「ひとの愛」を感じる素敵な展覧会です。

これらの作品群を部屋でいつでも手に取れるようにと「作品集」を購入しました。アラーキーこと写真家・荒木経惟さんが撮影した作詩者のポートレート(これはアラーキーの作品?)も収録されていたのも魅力でした。

東京での展覧会は4月28日まで(入場は無料)、その後は全国各地を巡回します。
巡回の詳しいスケジュールや展示作品は公式サイトで見ることができます。
お近くに来た際はぜひご覧いただきたいと思います。おすすめです。

詩からアートへ。ともに生きる。
あったかいんだから♪(キャプテンK)

『第20回 NHKハート展』の公式サイトはコチラ

祝・達郎さんデビュー40周年!

2015/4/25 08:00

日本を代表するシンガーソングライターにしてミュージシャンである山下達郎さんが本日4月25日でデビュー40周年を迎えます。山下達郎1
そんな達郎さんがライフワークとして1992年からパーソナリティーを続けている(23年!)唯一のラジオ番組が『山下達郎のサンデー・ソングブック』です。
TOKYO FMをキー局にJFN全国38局で毎週日曜日14時から放送されています。
この番組のコンセプトは「山下達郎の個人コレクションを使って発信される、日本最高のオールディーズ・プログラム」
時にとてもマニアックな選曲特集もあったりしますが、この番組で素敵な音楽に出会う喜びをいつも感じてます。
そんな『山下達郎のサンデー・ソングブック』4月26日放送は「山下達郎デビュー40周年突入で棚からひとつかみ」。達郎さん自身の音源を大特集ということで達郎さん自身が自らの音源コレクションの中から何を選ぶのか?

「日曜午後のひと時を素敵なオールディーズ・ソングでお楽しみいただきます。今日も最高の選曲と最高の音質でお送りします。」

至福のときです♪ デビュー40周年おめでとうございます!
(キャプテンK)
※写真は昨年のコンサートツアー会場

山下達郎公式サイト「サンデー・ソングブック」はコチラ

ラッピングバスが効く!

2015/4/24 08:00

先日、高松に帰ったときにJR高松駅のバスターミナルで目が釘付けになったものがあります。カナクラ2
車体の前後左右にお坊さんコスチュームのかわいい萌え系(?)女の子イラストが入った路線バスです。とても目立ちます。
このキャラクターは香川県に本拠を置く「お仏壇のカナクラ」(株式会社カナクラ)の「カナちゃん」です。
モータリゼーションが発達した地域にはこのような路線バスへのラッピング広告(車体を包み込むような全面広告)は広告媒体としてとても有効だと思われます。
ただ、多くの通行利用者がいる路線かどうかが効果の分かれ道だともいえます。
そういう意味で、カナクラさんのラッピングバス路線は利用者の多いルートで、事実「バスを見ました」ということで来店されるお客様も多いとお聞きします。
2012年4月からの運行開始と聞いているので今年で4年目に入ります。「カナちゃん=お仏壇のカナクラ」の認知およびブランド訴求も進んでいると予測します。

実はこのラッピングバスはセーラー広告 高松本社がお手伝いさせていただいてます。
担当は中野秀基係長です。その的確で誠実な仕事ぶりはお客様にとても信頼されています。
同僚としてとても頼もしく思えます♪

お仏壇のカナクラさんは来る5月16日・17日 サンメッセ香川で工場直売市『カナクラ祭り』を開催します。イベント多数実施予定。詳細は公式サイトで準備アップされると思いますので要チェック!
(キャプテンK)

『お仏壇のカナクラ』の公式サイトはコチラ

ヤマダ電機初の免税専門店に行ってきた!

2015/4/23 08:00

東京・JR新橋駅前に4月10日に開業したヤマダ電機さん初の免税専門店「LABI(ラビ)アメニティー&TAXFREE(タックスフリー)」に行ってきました。ヤマダ1ヤマダ4ヤマダ2

銀座を含むこのエリアは中国人観光客を中心とした訪日客が大挙押し寄せる場所。ヤマダ電機さんは同場所にあった8階建ての店舗を訪日客に特化した1棟丸ごと免税専門店を作ったのです。

店内に入ってみると時計やバッグ等の高級ブランド品や海外仕様の家電製品、そして何といっても同館5階丸ごと「日本土産物売り場」が出現したのには驚きです。この店では販売員の約6割を中国語が話せる人材を揃えるなど、競合店がひしめき訪日客争奪へ大激戦が予想される同エリアでの、特に中国人観光客に対する強力なシフトで万全の体制を目指します。

とにかくここは電気屋さんではなく「免税店」なんですね。もう昔のカテゴリーでの店舗や商売のフレームは収まらなくなってきています。

インターネットや訪日客が予定調和や潜在的常識というものをどんどん変えていきます。
僕たちも変わっていかないと。
(キャプテンK)