新聞媒体の特性を生かし、豊かなアイデアと優れたデザイン、コピーなどで読者の共感を呼んだ広告に贈られる「第44回 四国新聞広告賞」受賞作品が12月29日の四国新聞紙上で掲載されました。四国新聞広告賞ベルモニーさん
私たちセーラー広告制作の広告が「優秀賞」を受賞しました。

受賞作品は株式会社ベルモニー様の企業広告 漢字シリーズ「寄り添うのが、仕事です」。
実に真面目で誠実な広告作品です。
4年前から同賞の審査員であるクリエイティブ・ディレクターの佐藤可士和さんの四国新聞広告賞総評から僕自身が印象に残った部分を転載します。

一つの広告で、全てを語ろうとしているー。少しでも多くの情報を入れたい気持ちは分かる。でもそれだと必ず「予定調和」になってしまう。
新聞広告は客をそこに(ウェブサイトに)導く前に、まずは興味を持ってもらうための手段にすべきだと考える。
そのために必要なのが、ページをめくった時に目を留める強いインパクトだ。
広告の正解は一つではない。新しい「風」が欲しい。

そのためには我々自身が新しい風にならないと!
年末に「渇!」をいただきました。
佐藤可士和さん、素敵な言葉をありがとうございます。
(キャプテンK)