タワーレコードの店頭に異変が起きている。とは少しオーバーな表現ですが、足止めさせられます。タワー
不定期に発行されるタワーレコードのカルチャーマガジン『intoxicate』(イントキシケイト)Vol.113の表紙に高倉健さんが登場。
カバー写真は1976年公開の映画「君よ憤怒の河を渡れ」のスチールで、健さんが38歳の時。落ち着きながらもギラギラした男を感じるいい写真です。
マガジンの紙質も写真にとても合っています。業界的にいえば「色が良くのっている」という感じです。

タワーレコードと高倉健というミスマッチ感と違和感。そこに健さんの圧倒的存在感がミックスされ、手に取らざる負えないパワーを受けます。
画力のある被写体はデザイナー泣かせでもありますが、この写真をチョイスしたデザイナーさんのセンスの良さに脱帽です。
ちなみに『intoxicate』の意味は「~を酔わせる」「~を熱狂させる」という意味です。
宝物をひとついただきました。

(キャプテンK)

『intoxicate』は全国のタワーレコード直営店等で無料配布中、またタワーレコードのオンラインショップで108円で購入できます。

『intoxicate』について詳しくはコチラ