14日の衆院選を前に期日前投票しやすいように、各地の選挙管理委員会が工夫をこらしてます。投票

大型スーパーマーケットや駅前に投票所を設けて、買い物や通勤・通学のついでに投票できるようにしたり、高齢者のために投票所まで無料バスを運行したりと投票率を上げるために今までになかったような試みがされています。
我々の地元である四国の松山市では、政治離れが著しい若年層へ投票を促すために、なんと愛媛大学と松山大学の校内に期日前投票所を開設しました。

総務省によると期日前投票を選ぶ人は拡大傾向で、昨年の参院選時には全投票者の25%のシェアになりました。
政治への興味が薄れ、得票率も下降傾向が続く中、こういった期日前投票への創意工夫が必要なのですね。
TVCMで「選挙に行こう!」も効果はあるでしょうが、選挙に行きやすい『利便性の追求』という取り組みが何よりもとっても大事なんだろうと思います。

とにかく12月14日は選挙にいきましょう!
用事がある人は期日前投票で国民の権利を行使しましょう!
(キャプテンK)