とても感動的で素晴らしいイベントでした。復興3.11
地元・香川で12月6日に開催された『東日本大震災復興チャリティーステージ 宮沢賢治-雨ニモマケズ-』。
800人の来場者があったようです。東日本大震災から3年9ヶ月。世の中はすっかり忘れてしまったかのようです。
でもまだまだ被災地の復興、被災者の心と生活の復興は終わっていません。現在進行形それもとても遅く。

そんななか、東北から遠く離れた四国・香川県で、このようなイベントが開催されたことに地元民として心からうれしく誇りに思います。
本イベントの実行委員会代表である小野山淳鷲さんが冒頭の挨拶で「3.11を忘れないために、我々は被災地に対してできることをやっていきたい」と熱く話されました。
そして内容も従来のチャリティーイベントとは違い、「宮沢賢治」という東北が生んだ天才作家を切り口に、東北への興味・関心を通して復興支援へと導くストーリーがとても自然なものでした。
詩の朗読、講演、音楽演奏、合唱などで楽しくて感動的なあっという間の2時間。それこそ小野山代表が語る「被災地の復興に心を寄せ、人としての行き方を考える機会となれば」というそのものでした。プログラムの最後は出演者、スタッフそして観客全員が「花は咲く」を合唱!
参加者全員の想いがひとつになった瞬間です。

LOVE&PEACE,2014.12.11(キャプテンK)

『東日本大震災復興チャリティーステージ 宮沢賢治-雨ニモマケズ-』について詳しくはコチラ