先日開催された「C&Cユーザーフォーラム iEXPO2014」での一橋大学大学院国際企業戦略研究科の楠木 建教授の講演があまりに面白かったので、さっそくその講演の基になった新刊書『「好き嫌い」と経営』(東洋経済新報社)を購読しました。好き嫌い
予想を上回る面白さで没頭、一気に読んでしまいました。
企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直感やセンスに大きく依存している。
その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。それを実証しようという企画研究本なのです。
そのサンプルとして登場する日本を代表する経営者14人の方たちの語る「好き嫌い」がとにかく素敵すぎます。
皆さんいろいろ、人生いろいろ、経営いろいろです。
そして書籍の最終章で著者・楠木建さんによるテーマの検証と考察による「好き嫌い経営論」は秀悦です。
これは経営論にとどまらず、人生論にも通じるものがあると思います。本当にお薦めの一冊です。

あの世界的な経営コンサルタント・大前研一先生の「好き嫌い」が僕と全く同じだったことに勝手に喜んでおります。
こういうふうにも楽しめますよ♪(キャプテンK)

『「好き嫌い」と経営』について詳しくはコチラ