2014月11月の記事一覧

『バンド・エイド30』が始動!!

2014/11/26 08:00

まだまだエボラ出血熱の猛威が続くなか、エボラ出血熱で苦しむ西アフリカの人々を支援しようと、英国の人気ミュージシャン達が30年前の1984年に結成したチャリティー・バンド『バンド・エイド』を新たなメンバーで再結成しました。
メンバーは30年前にも参加していた「U2」のボノさんをはじめ、超人気グループ「ワン・ダイレクション」、「コールドプレイ」のクリス・マーティン、シネイド・オコナー、シールなどなど日本でも人気の豪華アーティスト約30人が集結。
楽曲は30年前と同じ「Do They Know It’s Christmas ?」。歌詞の一部はエボラ出血熱を連想させるワードに一部書き換えられています。

そして11月17日に『バンド・エイド30』の動画がYouTubeに公開されました。
そのミュージックビデオには「Buy the song. Stop the virus」(この曲を買おう!そしてウィルスを止めよう!)や「Download on iTunes NOW」(iTunesで今すぐダウンロードしよう!)という言葉と寄付を要請するメッセージが添えられてます。

音楽は世界共通の言葉、世界をつなぎます。
アーティストの祈りに世界中の音楽ファンが賛同して西アフリカを支援する
この素晴らしい共感関係を築いていきましょう!(キャプテンK)

自己啓発フォーラム

2014/11/25 08:00

年にいくつかあるフォーラムの中でも毎年楽しみにしているひとつ、NECさんが主催する『C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2014』(11/20-21)に参加させていただきました。C&C

各界を代表する第一人者の方たちの時節スピーチを同じ空間でライヴでお聞かせ願えるという機会はなかなか得られません。自己啓発しまくりのアドレナリンでまくりの2日間でした。

僕が拝聴できたのは1日目 三越伊勢丹ホールディングス 大西社長、元大蔵大臣で慶応大学教授 竹中平蔵氏、2日目 USJ 田中取締役、元サッカー日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏と岡田武史氏、一橋大学院教授 楠木建氏とネットイヤーグループ石黒社長という早々たる顔ぶれ。会場は東京国際フォーラムで一番大きいホールA(最大5,000席!竹中氏とザッケローニ氏&岡田氏の時は満席でした)
講演者の皆様からは全て素晴らしいスピーチをいただき、「知」「識」「感」が心地よく高揚感をもってインプットされました。
特に印象に残ったのは竹中平蔵氏の「アベノミクスと世界経済」についての講演。メディアを通しては伝わらない「アベノミクス」の実態について具体的な数字と事象をあげて原稿なしでとてもわかりやすく教義し、「考えて行動すること」をメッセージくださいました。また、もう一人 USJの田中取締役の「USJのマーケティング戦略」についての講演はコミュニケーションビジネスに携わる僕にとっては「徹底したデータ分析と常に顧客満足を考える姿勢」の強さを再確認させていただきました。
USJの企業風土をあらわす社内スローガンが披露されたので最後に記載します。

Everything is possible
Swing the bat
Decide now, do it now!

(出来ないことはない。挑戦しろ!そして結果を出せ、今すぐに!)

素晴らしいスローガンです。(キャプテンK)

『ルーヴル美術館展』無料観覧券を当てよう!

2014/11/24 08:00

16世紀から19世紀までの日常を描く、風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄、約80点の名画が揃う『LOUVRE ルーヴル美術館展』が2015年2月21日から新国立美術館で開催されます。ルーブル美術館展

そこで主催社でもある日本テレビでは自社の『日テレARTメール』というメールマガジンに登録すれば抽選で無料観覧券が当たるというイベントを実施中です。日本テレビが主催する展覧会のお得な情報が満載の購読料無料のメールマガジンです。
興味のある方は是非!
Now Get a Chance!(キャプテンK)

『LOUVRE ルーヴル美術館展』について詳しくはコチラ

『日テレARTめ~る』の登録はコチラ

勤労感謝の日に「仕事」を考える

2014/11/23 08:00

昨日出張時に一気に読んだ天才クリエイティブディレクー佐藤可士和さんの最新書『佐藤可士和の打ち合わせ』(ダイヤモンド社)。佐藤可士和
打ち合わせは「仕事そのもの」であるという、佐藤さんの持論を、大ベストセラーになった「佐藤可士和の超整理術」に通じる府に落ちるロジックで説得力があります。勤労感謝の日に「仕事」について考えてみるのもいいですね。

毎日の食生活が健康を作るように、毎日の打ち合わせが仕事を変える。
打ち合わせを変えることで、仕事が変わり、チームが変わり、
会社が変わり、ひいては日本のビジネスが変わるー。
僕はそう確信しています。
(本書「はじめに」より:佐藤可士和さん)

僕もそう確信しています。
(キャプテンK)

『佐藤可士和の打ち合わせ』について詳しくはコチラ