若手から第一線で活躍するトップクリエイターまで(なんと小田桐昭さんや葛西薫さん、湯村輝彦さん、和田誠さんといった大御所も!)、187人が表紙をボランティアでデザインして、東北の障がい者施設(福島県、岩手県、宮城県)で働くハンディキャップのある作り手の皆さんが和綴じ製本する自由帳プロジェクト。自由帳1自由帳2日本の伝統的な製本方法である「和綴じ」。この昔ながらの技術を東北のハンディキャップのある皆さんが身につけて、糸でひとつひとつ綴じていく自由帳プロジェクトには、「東北から、人と未来を結ぶ」という願いが込められています。

自由帳はその名の通り、中面は無地です。しかしこの用紙は東日本大震災の津波によって大きな被害を受けながらも新たに開発された日本製紙の宮城県石巻工場産の紙を使用しています。
そして11月26日から銀座のギャラリーで『東北和綴じ自由帳プロジェクト』の作品展示・販売会が開催されています。全187種類の表紙デザインの自由帳が揃ってます。

ひとりでも多くの方に自由帳を使ってもらって、東北の仕事につがればと思います。
自由帳の販売収益金は、東日本大震災の被災地の子供たちを支援するために寄付されます。
販売は会場販売だけでなく、インターネットによる通信販売もあります。
是非、以下に記載したサイトから作品をご覧になってください。
僕の買った自由帳
僕も自分用とプレゼント用に数冊会場で購入しました。(写真は自分用の2冊♪)
本当は全部揃えたいくらい素敵な表紙が並んでいて本当に迷います。
何度も通いそうです♪(キャプテンK)

『東北和綴じ自由帳展』について詳しくはコチラ