デザインやコピーのチカラで乳がん検診の大切さに気づいてもらうことを目的に2005年にスタートした「ピンクリボンデザイン大賞」も今年で10回目。

今回、ポスターデザイン部門でグランプリを獲得したのは、大古瀬早紀さん(愛知県)の作品です。グランプリ
「乳がん検診で一番多く見つかるものは、安心です。今、日本人女性の14人に1人が乳がんになっています。けっして、他人事じゃない。ちゃんと検診を受けて、ちゃんと安心しよう。」と、とても優しいコピーと清潔感あふれるデザインです。

今年も「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」ことをビジョンとするキャンペーン『ピンクリボンフェスティバル』がスタートしました。
東京・神戸・仙台では「スマイルウォーク」、東京・神戸では「シンポジウム」等など全国でイベントが続々と開催されます。機会があれば是非ご参加ください。

そして僕たちは乳がん検診受診の大切さを映像のチカラで伝える企画「ムービーサプライ」を一人でも多くの方に見てもらいたくて行動しています。
若手クリエイター3人が作り出す想いを伝えたい。『勝手にピンクリボンキャンペーン』(10月2日~4日)では「ムービーサプライ」を1作品ごと3日間(全3作品)ご紹介する最終日です。


ピンクリボンムービーサプライ第3弾
「キミのかわりは、いないから」篇
(博報堂クリエイティブ・ヴォックス/菊川直子さん・塚原文子さん)

“映像のチカラ”を信じたい。ピンクリボン活動に対する皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします!

(キャプテンK)

『ピンクリボンフェスティバル2014』について
詳しくはコチラ