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香川県の商店街にある商業施設「丸亀町グリーン」の装飾ではよくダンボールが使われています。温かみや優しさを感じる素材、意外にも綺麗に色が出る印刷技術、そしてリサイクル率の高さによるエコとしての機能など、実はダンボールにはいいところがたくさんあります。

そんなダンボールで恐竜をつくったり、遊園地をつくったり、クルマをつくったりと面白いことを次々に打ち出している会社がhacomoという香川県の会社です。富士ダンボール工業という会社から、面白い部分を専門的にやる会社として生まれました。ここの岡村さんは別名「ダンボール王」と呼ばれており、全国のイベントなどでも引っ張りだこ!子どもたちに向けて、ダンボール工作教室などのワークショップをやったり、巨大ダンボール迷路をつくったり、とにかく面白いことを全国でやっています。

hacomoのスローガンは「“おもしろい”で未来を拓く」。こういった会社が地方を元気にしていくのだと思います。
(N)