今年の夏から米国から始まった前代未聞の難病チャリティーキャンペーンが動画サイトやブログを中心に話題を集めています。
これは原因不明で筋肉がやせて力がなくなっていく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者を支援しようという米国発のチャリティー活動で、キャンペーン名は『アイス・バケット・チャレンジ』といって指名された人は24時間以内に氷水をかぶるか100ドル(約1万円)を寄付するというものです。
今までマイクロソフトのビル・ゲイツ氏、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏、サッカーブラジル代表のネイマール選手、世界的ロック歌手のレディー・ガガさんといった各界の著名人やセレブを中心に指名の輪が広がっています。そして日本においても京都大学のノーベル賞科学者の山中伸弥さん、歌手の浜崎あゆみさん、そしてソフトバンクの孫正義社長も参加されました。

アメリカALS協会にはこの3週間で昨年同期の9倍にあたる約16億円の寄付が集まったそうです。

話題にすることで多くの方たちに難病を知らしめていくことの大切さを感じます。
この活動を最初に始めた人って凄いです。(キャプテンK)

8月20日に氷水をかぶるソフトバンク孫社長の動画(ソフトバンク公式)

ALSについて詳しくは⇒一般社団法人 日本ALS協会