本屋さんの棚に並んでいた本の表紙にひとめぼれ。中身や値段を見ることもなく迷わずレジへ。本
音楽がレコードやCDといったパッケージとして大量生産されていたころ音楽を聴かずにアーティストすら知らずにジャケットがただカッコイイ、好きっていうだけで買うことがありました。これを「ジャケ買い」と言います。ただ今回は「清志郎さん」の本ってことはわかるので本来のジャケ買いとはちょっと違いますが。こんなに衝動的に表紙を見ただけでパッとレジに並ぶ行動に僕自身が驚いています。

買った本は一気に読み上げました。
『あの頃、忌野清志郎と~ボスと私の40年』
著者はRCサクセションの元マネージャー&清志郎さんの衣装係でもあった片岡たまきさん。
RCサクセションへの、忌野清志郎さんへの愛情が素直な文体からあふれ出る素晴らしい本です!
読後、心の高揚がおさまらず清志郎さんのDVDを見ずにはいられませんでした。画面のなかでは相変わらず「愛し合ってるかい?」
いつもの清志郎さんが笑ってた♪
(キャプテンK)