2014月8月の記事一覧

山手線全駅で人気マンガの原作画展!今日まで

2014/8/31 08:00

「週刊ヤングジャンプ」で連載中でコミック13巻で累計720万部売れている人気マンガ『東京喰種(グール)』の原作画展が、山手線全駅(全29駅)で各駅異なるポスターを掲出して実施されてます。世界初の街を舞台にしたマンガ展というふれこみです。その名も「東京画展」。マンガ
(写真はJR田町駅で撮影しました。)
7月からTOKYO MXでテレビアニメ放送が開始されたのとコミック新刊(集英社)の発売プロモーションです。
そしてこのポスターはこの展示プロモーションのために特別に作成された希少価値の高いもので、アニメファンの注目をあびているとのことです。今日31日まで実施中です。
(キャプテンK)

「東京喰種」東京画展について詳しくはコチラ

華麗なるジャポニスム

2014/8/30 08:00

2014-08-17 16.41.44
世田谷美術館で開催されている「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を見に行ってきました。浮世絵をはじめとした日本美術に影響をうけた西洋の作品が大量に展示されていました。

モネの「ラ・ジャポネーゼ」を筆頭に、多数の印象派による素晴らしい作品が集まっており、日本美術がもたらした影響の大きさを感じました。日本美術が海外の作品とくらべていかに特徴的なのかが非常によく分かります。色づかいや構図、アクセントの配し方など、あまり意識したことのなかった部分が実は日本独自のものでした。

そして現代のデザインにおいても、知らず知らずのうちに日本ならではの構成が取り入れられているように思います。デザインは、普段私たちが美しいと思う景色や風景などに強く影響されているのだと思いますし、日本で美しいとされるものがそのままデザインにも反映されているということを改めて感じました。

(N)

持ってる男!

2014/8/29 08:00

今までいろいろと面白い仕事をご一緒させてもらった株式会社ディスクベリー・ドット・コムの
西 秀一郎社長を月島に移転した会社にお訪ねしました。西さんギター

西さんはとってもユニークな経歴の持ち主で(運送ドライバー、料理人、レコード会社ディレクター等)2000年に会社を設立されてからも“どこにもない”“誰にもできない”モノやコトを世の中に発信し続けている才能に溢れた明るく元気な人物です。(その仕事ぶりは下記のHPを是非ご覧ください!)

そんな西さんが“多分”世界で一番『ヴィンテージギター』を持つ人になってしまったのです。その数 約700本!!
世界中のギターマニアが泣いて喜ぶ逸品ばかりです。事の経緯はとても複雑なのでここでは触れませんが、偶然なのか必然なのか。
西さんは「レコード会社にいた人間として自分の使命と感じた」といってました。
かっこいい~♪

昔、西さんと僕は同じレコード会社にいました。ちゃんと仕事で遊んでた人とただただ遊んでた人間との違いですね。運命を自分で引き寄せている。

近い将来、西さんの所有する『ヴィンテージギター』をどこかの展示会で目にすることになると思います。すっごく楽しみです。(キャプテンK)

株式会社ディスクベリー・ドット・コムさんについて詳しくはコチラ

『天野祐吉』発売されました!

2014/8/28 08:00

昨年10月に逝去された広告業界の大先輩・天野祐吉さんの特集本、
その名も『天野祐吉』が8月26日に発売されました。天野祐吉

この本は名コラムニストとして名を馳せた天野さんの残した言葉
(エッセイやコラム、対談から)を厳選して、天野さんが創刊した「広告批評」という伝説の月刊誌(1979年~2009年)の歴史も振り返るという贅沢な内容。
なにより嬉しいのは30年間の「広告批評」全表紙が掲載されているのと、天野編集長時代(創刊号~100号)の中の一部が編集後記とともにプレイバックされていることです。感涙~♪

僕は10年前に広告業界に入った新参者なのですが、「広告批評」という雑誌はなぜか創刊号あたりから(当時高校生~大学生だった)時々購読してました。まさか自分が広告の仕事をすることになるとは本当に不思議です。また、谷川俊太郎、横尾忠則、橋本 治、川崎 徹、大貫卓也といった超大物からの特別寄稿が凄い!

誰よりも広告に厳しく、そして誰よりも広告を愛した天野祐吉さん。
その意志を、その想いを、広告に携わっている私たちが継いでいくのだと心しました。

9月以降も天野さんの本がいろいろ出版されます。
ワクワクしてます♪(キャプテンK)

「天野祐吉 経済大国に、野次を。」(河出書房新社)についてはコチラ