『灯台下暗し』とはいうけれど、会社から近い場所なのにオープン(6/11)してから一週間も経っての初めての『虎ノ門ヒルズ』です。虎ノ門正面

新橋駅から外堀通りを赤坂方面に歩いていくと見慣れたビルの形、「えっ?あれは六本木ヒルズ?」って思ったところが『虎ノ門ヒルズ』でした。ある意味わかりやすいです。周辺が低層階の建物が多いので目立ちます。それもそのはず、建物の高さでは247mで、都内では東京ミッドタウンの248mに次いで2番目に高いのです。虎ノ門エントランス
『虎ノ門ヒルズ』は汐留―虎ノ門―六本木に連なる都市開発の重要拠点となる位置づけです。

レストランや商業&医療施設、オフィス、分譲&賃貸住宅、アンダーズ東京ホテルが入ってます。私どもの同業の大手広告会社であるADKさんがこちらに本社機能を移したのも話題になりました。ぼく、トラのもん。

話題といえば、『虎ノ門ヒルズ』のマスコットキャラクターとして建築主の森ビルさんと藤子・F・不二雄プロが共同で政策したネコ型ビジネスロボットという設定の「トラのもん」が大人気です!同ビルを訪れた大人も子供も写真を撮る人が絶えません。
これからもずっと愛される『虎ノ門ヒルズ』で!(キャプテンK)

「虎ノ門ヒルズ」について詳しくはコチラ