日清カップヌードルのCM「サムライ in ブラジル」が話題になっています。

重たい甲冑をまとった武者がブラジルで巧みなリフティングを披露。あまりの見事さに、ブラジル人たちも拍手喝采。そんなCMです。

最後のクレジットが「SAMURAI,FUJIYAMA,CUPNOODLE」となっているところから、「日本が誇る文化」としてカップヌードルを位置付け、ブランド価値を高めていくことが目的でしょうか。

ブランドサイトでは、「人は、甲冑をつけて、どこまで自在にボールを蹴ることができるのか?そんな思いつきから生まれたこの企画。」という記載がありますが、そのような遊び心がカタチになると本当に楽しいものができあがりますね。

海外では「サムライ万能説」まで出てくるなど、大きな話題を巻き起こしているようです。

(N)