日経MJ新聞主催の特別セミナーに当選したので先日参加してきました。伊勢丹
お題は『三越伊勢丹の経営戦略について』。
講師として同社の大西 洋 代表取締役社長執行役員。世界一の百貨店の経営者の話を直接聴ける機会を得られたことに気分が昂揚します。

大西社長はその佇まいと話し方がとても穏やかでスマート、そして聴衆や対談相手、日経関係者に気遣いつつも、ご自身の意見をはっきりと述べられる芯のしっかりした気持ちのお強い方だとの印象を受けました。そしてご自身のファッションもさりげなくセンスのいいお見立てで、さすがは三越伊勢丹のトップだなぁと感心するばかりです。

大西社長の基本的な取り組み(考え)は二つ。ものづくりを大切にしたい。働く人達が活躍できる良い環境の構築。ここにも社長の資質が現れているように思います。
「現場を知らない経営者は失格。現状を放置せず常に新しいことをやる気持ちと行動力を持て!」
そういえば以前このブログでも取り上げた今年最初の三越伊勢丹のスローガン広告は衝撃でした。
(2014年1月8日のブログはコチラ
大西社長の強い意思が百貨店業界を変えようとしています。やはり凄い経営者です。(キャプテンK)

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