2014-06-11 19.44.45
先日、アクティブシニアプロモーションに関するセミナーに参加してきました。

現在の日本の金融資産の80%が50代以上。ビジネスをやっていこうと思えば外せない重要なターゲットが「シニア」です。そしてその中でも、ライフスタイルや価値観がはっきりとしていて、家計に余裕があり、老後を意識している50代〜60代を「アクティブシニア」と定義しています。

そんな重要なターゲットであるシニア層ですが、平均寿命が長くなるとともに価値観やライフスタイルに大きな変化がおきています。今の平均寿命は83.18歳なので、60歳でリタイアしても、まだ20年以上の時間があります。当然ライフスタイルも変化しますよね。

ライフスタイルの変化について、いくつか事例がありましたのでご紹介します。
・海外旅行 未経験→多くの人の趣味
・趣味 ゴルフや盆栽→ウォーキングやスポーツクラブ
・携帯電話 未所持→多くのシニアが所持
・よく行く場所 公民館、病院→スポーツクラブ、カルチャースクール
・お金 子どもたちに残したい→自分で使いたい

確かに、と思えるものも多いですよね。今後はこのようなシニア層のライフスタイル分析がますます重要になってくると改めて思いました。

(N)