昨日・今日と幕張メッセで開催している「デジタルサイネージジャパン2014」という展示商談会イベントに来ています。DSC_0298
駅や店頭のポスターやパネルが次々と液晶モニターに、画像が映像へと、無声が音声付へと変わっていってます。

そして今回展示している新商品はとんでもなく薄くてとんでもなく大きいLED使用のサイネージであったり、モニターの前で人間がアクションを起こしたり物の動きがあると反応するサイネージ、またモニターに映った人の行動履歴データなどが蓄積されるサイネージとか、益々進化しています。
我々も大切なお客様に対して日々進化したご提案が出来きているのか、常に自問自答し、実践していかなければと改めて思った次第です。

11日に今回の展示会(「INTER OP」「IMC TOKYO2014」「デジタルサイネージジャパン2014」「ロケーションビジネスジャパン2014」「APPS JAPAN」の5イベント共催)のセミナーで行われた『Yahoo!JAPAN』の村上 執行役員CMO(チーフ・モバイル・オフィサーの略。若い!!)の講演は大変興味深いものでした。
『ユーザーファースト』⇒自社のサービスを利用していただくお客様のためを第一に考え、『爆速』⇒役員を10才以上若くして社内決裁機能を短縮化。確実性よりもとにかく早く走りながらチューンアップして、『リーンスタートアップ』⇒曖昧なものを確かなものへと変えていく、そしてお客様に満足していただく。『Yahoo!JAPAN』の強さの秘訣を感じます。
われわれの仕事の基本的なサイクルは課題⇒仮説⇒解決策の提案⇒実行⇒検証⇒新たな課題⇒・・・
この繰り返しですね。
基本的なことと新しいこと。これは選択ではなく、共存でなければいけないと思います。
(キャプテンK)