テレビが面白くないと言われて久しいです。そういう自分も年齢的なことなのかあまり見ていません。
見るとすればニュースなどの報道番組かドキュメンタリーです。
テレビが持っていた「楽しさ」や「刺激的」や「最新性」というものが今やインターネットを中心とする違うメディアに取って代わられている印象を受けます。それと同時にテレビが視聴者からのクレームなどを恐れ、事前収録したものを編集し、当たり障りないような内容に矯正された番組を多く排出していることも関係しているものかもしれません。
いいともGF
今年の3月31日の夜「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」。タモリさんとさんまさんのステージへダウンタウン、とんねるず、爆笑問題が乱入してメチャクチャにしたあの興奮は今でも忘れられません。本当に久しぶりの感覚です。あの場面の視聴率も関東地方で28.1%あったといいます。
テレビの魅力はなんといっても、何が起こるかわからないハプニングではないでしょうか、それも生放送。かつて「ザ・ベストテン」という伝説の歌番組も全編生放送でした。放送時間に間に合わず歌えなかった歌手もいた、新幹線のホームで停車時間だけホームに出て歌った歌手もいた。何十年たってもそんなシーンは記憶に残っています。
このワクワク感を取り戻せればテレビはまだまだ面白い!

そういえばもうすぐワールドカップが始まります。これこそテレビが主役に戻れるステージです。
日本中がテレビで見たシーンに興奮し、そのシーンの話題で盛り上がる。ブラジルからの生放送。
サッカーが好きな人もそうでない人もとにかく見よう!ワクワクしましょう!
(キャプテンK)