2014-05-15 13.13.40
東京ビッグサイトで開催されていたJAPAN IT WEEKに行ってきました。様々な展示会が同時開催されているのですが、その中の「Web&モバイル マーケティングEXPO」をまわりました。

私が受けたセミナーでキーワードとなっていたのは、「スマホのハブ機能」でした。テレビやラジオ、雑誌、店頭でのプロモーションなどと、横断的に機能するWEBを組み合わせるクロスメディア。そこにスマホが加わり、すべてがリアルタイムで繋がるという考え方です。

例えば今は、テレビを見ている時にも、多くの人がスマホを片手に持っていることでしょう。何かあればその場ですぐに検索できるし、つぶやける。さらに今後どんどん増えていくと思われるのが、テレビ番組やCMの映像・音声などを認識し、情報を取得するアプリです。すでにいくつかありますが、これが発展することで、スマホとテレビを紐付けることができます。

例えば来店してくれたお客様に、スマホのアプリを使ってチェックインしてもらう。その行為で来店とスマホを紐付けることができます。

これは、次世代のマーケティングでは非常に大きな意味を持ってくると思います。2011年にはわずか5%だったスマホが、2014年には58%に。間違いなく、「スマホのハブ機能」は進んでいくと思いますし、注目していかなければいけないと思います。

(N)