「これからみんなで楽しく踊ってめちゃめちゃ騒ごうぜ!」というDJのMCきっかけで幼稚園の教室にクラブミュージックが流れると、初めは戸惑っていた園児たちも、DJによるリズムステップの練習途中から自然とその場でぴょんぴょん飛び跳ねだし、そのうちには踊って、叫んで、走り回ります。この演出の一切ない10分間の映像が動画サイトYouTubeで40万回以上も再生されています。

DJは「アボ カズヒロさん」青森県八戸生まれの29歳。東京芸大進学後に「クラブミュージックとかダンスとか予備知識のない子ども相手に、クラブDJとしての自分の力を試したい」という想いで幼稚園や保育園などへの出張DJを始めたらしいです。
DJさせてくれる幼稚園を探すため20件くらい幼稚園に電話しまくったというエピソードも。
クラブ=DJ=不良のイメージは教育機関とか多いですからね。
そして現在は幼稚園を狂乱のクラブに変えてしまう『こどもDJ』と呼ばれてます。
受け入れる側の幼稚園は「こんなに園児が楽しそうにしている姿は初めてで嬉しい!」とか
「幼稚園になじめなかった子どもに居場所ができた」とか概ね好評みたいです。

子どもたちの立て乗りのはしゃぎっぷりには「自由の尊さ」さえ感じます。
音楽って楽しいね!
音楽って人を幸せにするんだね♪ (キャプテンK)