話題のCM、ご覧になられた方も多いと思います。日清のまったく新しい商品「カレーメシ」。この登場CMがあまりにもぶっ飛んでいるということで話題になっています。細かい部分まで含めてここまでふざけているCMは久しぶりかもしれません。

本当に、企画の意図も目指しているところも全く分かりませんが、ただ「水を入れてチンするだけで出来上がるまったく新しい商品」だということだけは伝わってきます。それも強烈なインパクトを伴いながら。

ブランドとは消費者の頭の中にあるイメージだと言われていますが、きっとこれもブランディングなのだと思います。イノベーティブな商品であり続けることを宣言し、消費者の頭の中のイメージを一瞬で、見事に作り上げました。

公式サイトでは撮影こぼれ話として以下のようなコメントがありました。

シュールなカットの連続に笑いが絶えない現場でしたが、監督のOKが出るたびに「いったい何をもってOKなんだろう」という、うっすらとした疑問を誰もが抱き、不思議な一体感が生まれていました。

CM公開からわずか10日ちょっとですが、すでにいろんなところでカレーメシのパロディが生まれています。すごい話題性の高さです。

今後の展開も、楽しみになってきますね。