日本の広告業界の年間MVP的な存在である『クリエイター・オブ・ザ・イヤー』。
日本広告業協会の会員社の中でその年に最も優れたクリエイティブワークを行ったクリエイター個人を表彰するもので、意外と歴史もあり今年で25回になります。
2013年の日本の広告クリエイターの頂点に立ったのは、電通コミュニケーション・デザイン・センターエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター/CMプランナー(肩書きが長いですね♪)の高崎卓馬さんが2010年につづいて2度目の受賞となりました。
高崎卓馬さん
選考理由の一番は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致コンセプトの設計から、支持率アップのための様々な施策(これって銀座の50万人を動因したパレードとか?)、そして世界中を感動させた最終プレゼンテーションのディレクションを行い「『すべての仕事が日本代表』というにふさわしく、2013年も数多くの記憶に残るクリエイティブワークで人々を魅了した」ということです。
文句なしですね。国家的な仕事に広告クリエイティブが活躍しているということを誇りに思います。
行くぜ、東北ポスター
また、高崎卓馬さんの主なクリエイティブワークとしてほかに、
NTTドコモ「dビデオ」(あのロバート・デ・ニーロが出てた作品!)、
サントリー「オランジーナ」そして私自身も大好きなJR東日本「行くぜ、東北。」(東北の原風景と木村文乃さんの魅力全開なさ作品シリーズです♪)など誰もが目にした記憶に残る作品が多いです。
今度はどんなCMで我々をワクワクドキドキ感動させてくれるんでしょう♪(キャプテンK)

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