東日本大震災復興支援プラットフォーム「わわプロジェクト」の主催で、3月9日(日)~30日(日)の22日間の会期で「3.11映画祭」が東京・千代田区の文化施設「アーツ千代田3331」で開催されています。「何が正しいというより、たくさんの視点を見て欲しい」と主催者は語ります。friends after 3.11
映画は僕たちに記録と記憶を刻み続けます。3年前のあの日を忘れないために。そして4年目の被災地の今を忘れないために。
自分はできる限り見続けていきたいと思ってます。 (キャプテンK)
※写真は「friends after 3.11<劇場版>」(監督:岩井俊二/2013年)より

本映画祭では、さまざまな道のりで復興へ向かう人々や、原発事故に翻弄される人々の日常を追った作品など、それぞれの監督が多様な視点から捉えた東日本大震災に関するドキュメンタリー映画を一挙に32本上映いたします。
会期中は、監督や出演者、復興活動に携わる方々によるトークイベントも織り交ぜ、1日2~3作品を上映します。また、館内では復興支援プロダクトの販売や関連展示なども行います。
本映画祭を通し、風化が進む東日本大震災の記憶を見つめ直すとともに、それぞれの想いで復興へと向かう被災地のいまに目を向けることで、そこに生まれた新たな気付きや価値観がこれからの豊かな未来につながることを願います。東日本大震災から4年目を迎え、新たな局面へと向き合いつつある今だからこそ、各作品が映し出す現実や、投げかける問いをみなさんと一緒に共有できれば幸いです。(「3.11映画祭」HPより引用)

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