一般社団法人日本民間放送連盟ラジオ委員会と全国民放ラジオ100局では、3月3日(月)が「民放ラジオの日」であることを機に、新たなラジオ啓発キャンペーンとして、「ラジオになりたい。」(wanna be radio)を同日から開始しました。 「ラジオになりたい。」(wanna be radio)キャンペーンは、主に若年層を中心としたラジオを普段聴かない方々を対象に、ラジオについて考える“きっかけ”づくりを行うラジオ啓発キャンペーンです。
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イメージキャラクターには“ラジオ親善大使”の佐藤美希さん(第38回ホリプロタレントスカウトキャラバン2013グランプリ)を起用。
キャンペーンのプロデューサーにはラジオに造詣が深く、豊かな才能で若者から支持を集めるクリエイティブディレクターの箭内道彦氏が就任しました♪

箭内道彦氏がアートディレクターとして手掛けたポスターとムービーは、パーソナルな願いである「ラジオになりたい。」というボディコピーをきっかけに、“元気をもらえる存在”、“癒してくれる存在”、“共感できる存在”など、見る人に『ラジオってどんな存在だろう?』と考えてもらうことを狙いとしているとのことです。
ポスターと動画で、若年層にラジオの魅力を伝えます。

今、ラジオってちょっと気になるメディアになってきているみたいです。
東日本大震災のときには“つながるメディア”として、ラジオが持つコミュニケーション能力があらためて見直されました。
そして人気雑誌や新聞を中心に、有名人、著名クリエイターの方たちがラジオファンを公言する機会を目にすることが多くなっています。
中高年には懐かしいメディアだけど若年層には新しいメディア(=はじめてのメディア)なんですね。これをきっかけに「ラジオを好きになってほしい」と思います。
「ラジオ」は「あなただけ」に寄り添えるメディアです♪ (キャプテンK)