mail_cc
外国人から見ると、日本人のメールにはCCが非常に多いと感じるようです。確かに、私のところに日々届くメールも、半分くらいはCCのように思います。

CCとはCarbon Copyの略で、宛先以外にも複製を送っておきたい場合に使用するもので、今やビジネス上では当たり前のものです。確かに、同僚や部下のメール内容を把握する場合や情報を共有する場合には便利です。当人からすれば別途報告する手間も省けます。

しかし、あまりにも何でもかんでも全員に同送するメールが多すぎるのではないか、と最近感じます。「ありがとうございます」「確認します」などの一言のお礼まで10人以上に同送する必要があるのか。1日に何通もCCで届き、そのほとんどはまったく情報のないメール。

外国人が、日本のメールにはCCが多いと感じる、という記事を見て改めて感じました。必要な情報を、必要な人に送る。一度基本に立ち返ってもいいのかもしれません。
(N)