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LINEが2月26日、新サービスの発表を行いました。「LINEビジネスコネクト」という公式アカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供するサービスやLINEのアプリから、国内外の一般固定電話や携帯電話に低料金で電話をかけられるサービス「LINE電話」など、LINEらしい攻めの姿勢を崩さない新サービスの発表でした。

そして、その中で一番大きいのが「LINEスタンプのオープン化」ではないでしょうか。「LINE Creators Market」というのが誕生し、LINEユーザーであれば誰でも自分が制作したスタンプをマーケットで販売できるようになります。クリエイターは40種類のスタンプを1セット100円のパッケージで販売することができます。売上の50%が制作者に支払われるそうです。

これまでは公式スタンプのみが提供されており、公式スタンプを作るためにはかなりの費用が必要だったため、これは非常に大きな変革だと思います。

すでに、一攫千金を目指す人のための動きが様々なサイトで見られます。スタンプの作り方や簡単に作れるアプリなども登場するでしょうね。クリエイターにとってとても夢のある話だと思いますし、ビジネスの中でも様々な動きが出るかもしれません。

(N)