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1月30日にオープンした西友蓮根坂下店。そのオープン時の広告が色々とユニークなのですが、特に面白いのが地域を巻き込んだアンビエント広告。アンビエント広告とは、従来はメディアとして認識されていなかったような街のあらゆるスペースを活用して広告を掲載する手法と説明されています。

具体的にどんなものがあるかというと、地元のパン屋さんの壁面に大きな広告を掲載。コピーは「西友のある生活が始まるかと思うと、夢もパンも、ふくらむよね。」といったもの。他にもマンションの壁面や床屋さんの壁面などに、それぞれに合ったコピーの広告が掲載されています。

西友のような大きなお店が、地元のお店と競合するのではなく共存していくというスタンスが今の時代ならではだと思います。そして、地域の方々に協力してもらいながら、街全体を盛り上げていくエリア特化型プロモーションというのは、今後どんどん増えていく手法ではないかと思います。
(N)