20世紀を代表するポップ・アートの旗手、アンディ・ウォーホル(1928-1987年)。
マリリン・モンローやローリング・ストーンズ、毛沢東などの独特な肖像画で一般的にはお馴染みですね。そのアンディ・ウォーホルの700点におよぶ初期から晩年までの作品と資料を紹介する日本では過去最大級の回顧展が「森美術館10周年記念展」として明日2月1日から3か月間にわたり公開されます♪まだアンディ・ウォーホルをよく知らない人には「入門編」ともいえる展示会でしょう。また、日本初公開の作品も多数含まれていることも話題です。
アンディウォーホル展
【アンディ・ウォーホル展:永遠の15分】
会期:2月1日(土)~5月6日(火・祝)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
開館時間:10:00~22:00(火曜日のみ17:00まで)※会期中無休

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回顧展タイトルの『永遠の15分』って?
「将来、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう」というウォーホルの有名な言葉に由来します。まさに、SNSが日常となった今のことではないでしょうか?
彼の生きた時代は、長い歴史から見れば短い時間だったかもしれませんが、その影響は現在、そして今後も永遠に続いていくと言えるでしょう。
(※テキストは「アンディ・ウォーホル展」HP文章より引用しています)

(キャプテンK)