2014-01-16 18.52.22
本日は特別ゲストとして元セーラー広告のプランナー、岡田光代さんをご紹介します。

岡田さんは昨年の夏にセーラー広告を退社し、現在東京で暮らされています。セーラー広告に入社する前は、別の会社でコピーライターとして活躍。その後、セーラー広告にプランナーとして入社されました。

入社当初の岡田さんは、コピーやクリエイティブへの思いが強く、いいコピーを書いてクリエイティブで勝負したいと思っていたそうです。実際、岡田さんはいつも本当に素敵なコピーを書いていました。しかし、セーラー広告のプランナーに求められるのはクリエイティブだけではありません。クライアントの悩みや課題をひきだし、マーケティングや販売戦略にまで踏み込んで解決することが求められます。そして岡田さん自身も「本当にクリエイティブだけでクライアントのためになっているのか」と疑問に思うようになったそうです。

普通だったらそこで終わってしまうのですが、岡田さんは違います。クリエイティブはもちろん大事にしていましたが、「効く広告」ということをより強く意識し、クライアントの課題を解決するプランナーへと変わっていきました。多くのクライアントから非常に信頼され、また、セーラー広告独自の様々な新事業も企画していき、辞める直前まで新しいことに取り組んでいました。

さて、そんな岡田さんですが、今も走り続けています。明日の後篇ではその「今」をご紹介します。
(N)