一度観ればその強烈なオリジナル性の虜になる。
日本を代表するグラフィックデザイナーにして美術家である横尾忠則先生の“凄い”展覧会
『横尾忠則の「昭和NIPPON」』が昨日25日から開催されています!
場所は兵庫県の横尾忠則現代美術館。3月30日までなので何とかして“絶対”行きたいと思います。
横尾先生は自分が青春期からとても影響を受けたデザイナーです♪ 今だから観ておきたい、そして感じたい展覧会です。個人的にお薦めです(*^_^*) (キャプテンK)
昭和NIPPONポスター
(以下は展覧会の紹介文を公式HPから転載です)
横尾忠則の全ての作品は個々で完結せず、反復から連鎖へ、さらに転移していきます。それは自ずと歴史的連続性を表象することにもなります。本展は、横尾忠則によって一貫して描かれてきた「日本」の戦前や戦後、そして現代という時間の連続性を、作家が生きてきた「昭和」という時代と重ね合わせて捉え直していくものです。展覧会の構成は、時に時間軸を横断し、グラフィック・ワークや絵画といった表現メディアをも超えたものとなります。なぜなら横尾の制作姿勢は、表現ジャンルを問わず一貫しているからです。デザイナーだった頃から、横尾はすでに絵画制作を始めており、またクライアント不在の自主制作ポスターなどのアートワークも枚挙にいとまがありません。
本展では、グローバル化した現代から「昭和」という時代を逆照射していく方法論的アプローチにより、当時の時代精神を浮かび上がらせ、われわれが今後何処へ向かおうとしているのか問いかけます。それは昭和という時代が背負った戦争と戦後の高度経済成長の光と影とを重ね合わせ、横尾忠則の「日本」が次の世代に何を投げかけているのかを問い直すことにもなるでしょう。

[会期]
2014年1月25日(土)~3月30日(日)
開館時間:10:00~18:00(金・土曜日は~20:00) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 :月曜日

[会場]
横尾忠則現代美術館

[観覧料]
一般700円
大学生550円
高校生・65歳以上350円
中学生以下無料
※障がいのある方とその介護の方(1名)は各当日料金の半額(65歳以上除く)

詳しくは⇒横尾忠則現代美術館公式HP