2014月1月の記事一覧

ミスターPOPアート、国内史上最大の回顧展

2014/1/31 08:00

20世紀を代表するポップ・アートの旗手、アンディ・ウォーホル(1928-1987年)。
マリリン・モンローやローリング・ストーンズ、毛沢東などの独特な肖像画で一般的にはお馴染みですね。そのアンディ・ウォーホルの700点におよぶ初期から晩年までの作品と資料を紹介する日本では過去最大級の回顧展が「森美術館10周年記念展」として明日2月1日から3か月間にわたり公開されます♪まだアンディ・ウォーホルをよく知らない人には「入門編」ともいえる展示会でしょう。また、日本初公開の作品も多数含まれていることも話題です。
アンディウォーホル展
【アンディ・ウォーホル展:永遠の15分】
会期:2月1日(土)~5月6日(火・祝)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
開館時間:10:00~22:00(火曜日のみ17:00まで)※会期中無休

詳しくは⇒コチラ

回顧展タイトルの『永遠の15分』って?
「将来、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう」というウォーホルの有名な言葉に由来します。まさに、SNSが日常となった今のことではないでしょうか?
彼の生きた時代は、長い歴史から見れば短い時間だったかもしれませんが、その影響は現在、そして今後も永遠に続いていくと言えるでしょう。
(※テキストは「アンディ・ウォーホル展」HP文章より引用しています)

(キャプテンK)

【勝手に広告】天野祐吉さんの朝日新聞名物コラムが一冊に!

2014/1/30 08:00

「広告」を「広告」した男・天野祐吉さん
自分も毎回楽しみにしていた朝日新聞のコラム「CM天気図」が
『傑作選』として書籍化しています♪
30年分(!)の名コラムの中から厳選された155話。もう珠玉の言葉が溢れてます(*^_^*)
SAMSUNG
「広告」は時代や世相を取り入れ世の中を鮮やかに写しだします。
そして「広告」には人間性も映し出されるのです。それを誰よりも敏感に感じ取り、誰にでもわかるような言葉に表して伝えたのが天野さんだったように思います。
“「広告」はジャーナリズムであれ”という天野さんの言葉が忘れられません。
誰よりも「広告」を愛し、「人間」を愛し、「日本」を愛した天野さん。
何度でも読み返したくなるコラム集です。

“便利を追い求めることで、失われていくものが あまりに多すぎるんじゃないか。”

今だからこそ座右に置きたい一冊です。(キャプテンK)

「天野祐吉のCM天気図 傑作選」(朝日新聞出版)税別¥1,500

ノロウイルス食中毒予防4か条!動画でね(^^)

2014/1/29 08:00

小学校などを中心に全国的にノロウイルス感染が広がっています(>_<)
そんななか、東京都台東区役所がノロウイルス感染(食中毒)の予防法をとってもわかりやすく動画で制作しているのでご紹介します♪
時間も6分くらい。無駄なく飽きずよくできてます(*^_^*)
知ってるつもりの方たちももう一度ご覧になることをお薦めします。
感染する前にしっかり防御!!

行政からのお知らせも動画だと見てみようかなってなりますね♪
どんどん活用していきましょう(^_^)/

(キャプテンK)

走り続ける女性プランナー(後篇)

2014/1/28 08:00

2014-01-16 19.19.04
本日は特別ゲスト、元セーラー広告プランナーの岡田光代さんのご紹介「走り続ける女性プランナー(後篇)」をお届けします。

前篇では、セーラー広告時代の岡田さんを簡単にご紹介しました。そして後篇では、今の岡田さんをご紹介します。

岡田さんは今、受験生です。大学院(ビジネススクール)を目指して勉強中。元々英語が堪能な人でしたが、よりビジネスで通じる英語力を中心に様々な勉強をしている最中で、まもなく受験日が近づいています。

なぜ今、ビジネススクールなのか?何を目指しているのかと聞くと、「コーポレートコミュニケーションのコンサルタント」という答えが返ってきました。その中でも主に、地方企業の海外コミュニケーション戦略をサポートしていきたいとのこと。日本企業のほとんどは中小企業です。そして地方の中小企業は今、海外をみている企業が非常に多くなってきています。グローバルといえば大企業というイメージがありましたが、それも過去の話。中小企業こそ積極的に海外展開を実現しようとしています。

セーラー広告で得た経験や技術を活かしつつ、「広告」という枠にとらわれないコミュニケーション戦略をサポートしたいと語り、さらなる実力を身につけるためにビジネススクールを目指す。どこまでも走り続ける素敵な人だと思います。

これからも応援し続けたいと思いますし、一緒に走っていきたいと思える存在です。

(N)