2013月11月の記事一覧

【セーラー広告東京支社スタッフ紹介③】岸上主任(前篇)

2013/11/26 08:00

kishi
本日は東京支社のスタッフ紹介第三段!営業の岸上主任です。

岸上くんはもともと、高松本社の営業として採用されました。当時の彼は若さと勢いで次々に新規案件を獲得。その実力を認められ、インターネット広告を専門で取り扱うアド・セイル株式会社の立ち上げメンバーとして選出されました。その後、東京支社に配属。アド・セイルでの経験もあり、インターネット広告に非常に強いという大きな武器を持った営業マンへと成長しました。

彼の営業スタイルの魅力はとにかく勢いで押していくところだったのですが、最近結婚し、子どもも生まれ、勢いに思慮深さが加わったことで、営業として一回り大きくなったように思います。

とにかく新しいコトやモノが大好きで、常に新情報を収拾しています。クライアントへの提案にも、積極的に新しいモノを取り入れています。また、日々状況が変わっていくインターネット広告にもしっかり対応。

今までの広告では満足できない、という方は是非彼をご指名ください。
お問い合わせはコチラ

後篇では、もう少し彼の内面をご紹介します。
お楽しみに。(N)

みんなで福島に「物資」と「こころ」を届けませんか!

2013/11/25 08:00

「福島原発で働く方々と原発事故被災地を支援していきましょう!」
朝日新聞の記事で「アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ」の吉川代表の活動を知りました。
そこには自分があまり知らない、でもとても大切なことが報じられてました。
吉川代表は元東京電力の社員の方で現地の廃炉作業にも従事されていた方です。
SAMSUNG
今も身を切るような生活と労働環境の中、大変多くの作業員の方が懸命な廃炉作業に取り組んでいらっしゃいます。
これから、厳しい冬が訪れます。
現在の福島第一の現場では暖房施設がある作業現場はありません。
また、今なお作業において身体汚染を防ぐ為の防護服を着るため、満足な防寒服が着れる状態ではありません。
吉川さんによると冷えて縮みきった体では作業時にけがを起こしそうになることが度々あるようです。それは満足に体が動かないから。
そして思考も遮られて思わぬトラブルを起こすこともあるようです。

吉川さんは、機能性インナー(例・ヒートテック)上下とカイロを多数、現地に届ける活動を行っています。当面の目標は、機能性インナー上下3,000着(600万円相当)とカイロ30万個(400万円相当)です。これは現地の方が有効利用でき、且つ喜ばれる、そして冬場の作業安全にも寄与できることを考えた活動です。

福島原発で働く作業員の方々が日の目を浴びる機会も減っています。しかし震災後から今も変わらず、世界一危険な原子力発電所で世界有数の問題に取り組まれています。

私たちのこの平和で安全な生活も、現地の作業員の方々によって支えられているのです。

なんとか一人でも多くの皆さんのご協力をいただければと思います。
福島は決して他人ごとではありません。
今、私たちにできることを、できるときに、できるだけやっていきませんか!
東日本大震災復興作業は終わってません・・・まだまだ現在進行形です。

福島原発で働く方々と原発事故被災地を支援する「アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ」
についてはコチラ(具体的な支援方法を案内しています)

(キャプテンK)

点描の画家たち

2013/11/24 08:00

2013-11-17 22.56.55

2013-11-17 22.57.17国立新美術館で12月23日まで開催されている「印象派を超えて 点描の画家たち」という企画展を見に行ってきました。

スーラ、ゴッホ、モンドリアンなど名だたる画家の「色彩」に焦点をあてた企画展で、非常に面白い内容でした。色の点でキャンバスを埋める「点描」と言われる手法は、近くで見ると小さな粒の集まりですが、遠くから見ると鮮やかなイメージが浮かび上がります。

特にスーラの視覚的効果を科学的に探求していく過程は、まさにデザインの歴史だと思います。デザイナーなら誰もが勉強する色相環や、正反対の色である補色の効果などが完璧に計算されていて、素晴らしかったです。

写真は、ミュージアムショップに売っていた点描シールです。お洒落なグッズが揃っていたので、こちらもオススメです。(N)

恋チュン 踊るナイスクラップ

2013/11/23 08:00

とどまることを知らない恋チュン人気。このHPでも何度かご紹介してきましたが、私たちが今とてもお世話になっているナイスクラップさんからもアップされました。

恋するフォーチュンクッキー ナイスクラップver.【踊るナイスクラップ】

きれいなお姉さまたちの素敵な笑顔や、格好いい社長の雰囲気、茶目っ気たっぷりの専務など、企業としての魅力がしっかりと伝わってきますね。

たくさんの企業ver.が登場していますが、どれもその企業の仕事や魅力が楽しく伝わって、とてもイメージがいいです。企業レピュテーションのデザインというのが近年の広報戦略の大きなテーマになっていますが、そのひとつとして機能しているように思います。(N)