「福島原発で働く方々と原発事故被災地を支援していきましょう!」
朝日新聞の記事で「アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ」の吉川代表の活動を知りました。
そこには自分があまり知らない、でもとても大切なことが報じられてました。
吉川代表は元東京電力の社員の方で現地の廃炉作業にも従事されていた方です。
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今も身を切るような生活と労働環境の中、大変多くの作業員の方が懸命な廃炉作業に取り組んでいらっしゃいます。
これから、厳しい冬が訪れます。
現在の福島第一の現場では暖房施設がある作業現場はありません。
また、今なお作業において身体汚染を防ぐ為の防護服を着るため、満足な防寒服が着れる状態ではありません。
吉川さんによると冷えて縮みきった体では作業時にけがを起こしそうになることが度々あるようです。それは満足に体が動かないから。
そして思考も遮られて思わぬトラブルを起こすこともあるようです。

吉川さんは、機能性インナー(例・ヒートテック)上下とカイロを多数、現地に届ける活動を行っています。当面の目標は、機能性インナー上下3,000着(600万円相当)とカイロ30万個(400万円相当)です。これは現地の方が有効利用でき、且つ喜ばれる、そして冬場の作業安全にも寄与できることを考えた活動です。

福島原発で働く作業員の方々が日の目を浴びる機会も減っています。しかし震災後から今も変わらず、世界一危険な原子力発電所で世界有数の問題に取り組まれています。

私たちのこの平和で安全な生活も、現地の作業員の方々によって支えられているのです。

なんとか一人でも多くの皆さんのご協力をいただければと思います。
福島は決して他人ごとではありません。
今、私たちにできることを、できるときに、できるだけやっていきませんか!
東日本大震災復興作業は終わってません・・・まだまだ現在進行形です。

福島原発で働く方々と原発事故被災地を支援する「アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ」
についてはコチラ(具体的な支援方法を案内しています)

(キャプテンK)