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2013-11-17 22.57.17国立新美術館で12月23日まで開催されている「印象派を超えて 点描の画家たち」という企画展を見に行ってきました。

スーラ、ゴッホ、モンドリアンなど名だたる画家の「色彩」に焦点をあてた企画展で、非常に面白い内容でした。色の点でキャンバスを埋める「点描」と言われる手法は、近くで見ると小さな粒の集まりですが、遠くから見ると鮮やかなイメージが浮かび上がります。

特にスーラの視覚的効果を科学的に探求していく過程は、まさにデザインの歴史だと思います。デザイナーなら誰もが勉強する色相環や、正反対の色である補色の効果などが完璧に計算されていて、素晴らしかったです。

写真は、ミュージアムショップに売っていた点描シールです。お洒落なグッズが揃っていたので、こちらもオススメです。(N)