17日にTOHOシネマズ日劇に「清州会議」を見に行ったとき
(こちらも最高に面白かったです!)、チケット販売窓口で思いがけないものを手渡されました。
見ると、映画「かぐや姫の物語プロローグ」と印刷されたブルーレイとDVDの2枚入りのしっかりとした紙ジャケットパッケージ(売り物にしてもおかしくない仕様です)
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今まで、劇場で予告編は目にしていたのですが正直ピンと来てませんでした。
ブルーレイ&DVDパッケージのサンプリングをもらってからはこの作品がとても気になりました。
「清州会議」の上映前に流された予告編、新聞や雑誌の広告や評論など、ついつい目がいきます。そしてパッケージに入っていたブルーレイを観賞!内容は6分間の長尺の作品予告編。
でもどちらかというと本作の主題歌である「いのちの記憶」(二階堂和美)のミュージックビデオのような仕上がりで、
とても素敵なプロモーションツールになってます。
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しばらくは音楽が耳から離れません。
こうして私はすっかりスタジオジブリさんのサンプリングプロモーションに乗っかってしまいました。早く見たくてしょうがない♪

「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」など数多くの名作を世に送り出してきたアニメーション作家・高畑勲さんの14年ぶりの新作。

製作期間8年、製作費50億円。スタジオジブリが描く「竹取物語」。

ジブリ史上、最高の“絶世の美女”誕生。

これでもかというくらい売り文句が並びます。

高畑勲 監督作品「かぐや姫の物語」は明日11月23日(祝日)全国東宝系にてロードショー!

もちろん私は観ます!(「かぐや姫の物語」詳しくはこちら

 (キャプテンK)