昼下がりの東京・大門交差点で大きな声を出して
募金を呼び掛けていたのは、浄土宗東京教区青年会の皆さん。
先日の台風で大きな被害を受けた伊豆大島で被災された方たちへの
救済募金の呼びかけです。
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テレビや新聞で災害の様子は報道されてわかったつもりでいても何も状況は変わりません。
かといって何をどうすればいいのか具体的に行動を起こせないのも実情です。
大きな被害を受けて困っている人を助けたいと思う気持ちはみんなあると思います。

そんな時、自分の近くに被災者救済のきっかけが現れたらその気持ちを行動に移しましょうよ。
「いい大人が少額の募金なんて恥ずかしい」
募金する金額など気にすることないと思います。

大事なのは、困っている人に手をさしのべるということを
特別なことにしないことではないでしょうか。

気が付いたとき、見かけたとき
その時、自分ができることをできる範囲で。
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募金活動をされている若い(?)お坊さんたちは最高の笑顔と気持ちのいい言葉を返してくれました。
そして「お返しに」っていただいたポケットティッシュには『響き合う心で共に生きる』と書かれてました。

(キャプテンK)