2013月10月の記事一覧

笑福亭鶴瓶落語会に行ってきた!

2013/10/31 08:24

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平成25年10月30日(水)東京・赤坂ACTシアター「ゆうちょ 笑福亭鶴瓶落語会」東京公演(4日間)の2日目。
赤坂ACTシアターは「半沢直樹」でおなじみのTBSの隣に位置します。
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出囃子のあと、いつもの鶴瓶さんが登場
前説です。
1)「いいとも」終了を突然番組内で公表したウラ話
2)タモリさんの“たぶん本人は話さないだろう”面白い話
3)本当に敷居が低い芸能人=鶴瓶の話(大阪のおばちゃん編)
などなど場内をその話術であっためていきます(^^)

そして本題、本日の演目は三題
ここからは舞台のセットも落語独演会仕様に変わり、鶴瓶さんも着物姿で鶴瓶師匠に♪
1)宮戸川(みやとがわ)~お花半七馴れ初め~
2)青木先生(鶴瓶師匠の創作落語)
3)錦木検校(にしきぎけんぎょう)
こちらの噺は2011年に「ほぼ日刊イトイ新聞WEB」で
鶴瓶さんが糸井重里さんに演じる理由などを語ってます。
ぜひご覧ください!(動画もあるよ)

ほぼ日刊イトイ新聞WEB「鶴瓶さんと」はコチラ

鶴瓶さんは自分より10歳年上なので今年62歳。
10年前からそれまでやってなかった「落語」への回帰を始める。
そして毎年 趣向を凝らした落語会をレギュラー番組8本かかえる売れっ子TVタレントと同時に、
精力的に開催しています。
そして今年の東京公演は赤坂ACTシアターで、なんと客席数はおよそ1,300席。
4日間で5,200人を動員予定。単独の落語会では異例な動員数です。
鶴瓶師匠は「挑戦」と言ってました。そして「正直怖い」とも。
感動しました。
この年齢で新しいことをするのは勇気が必要です。でも挑戦しないと止まってしまう。

トリの「錦木検校」は男同士の友情を描いた“人情噺”
落語は話芸と称されることが多いですが、
この日の舞台では話芸を超えた『人間芸』で魅せて、聞かせる「笑福亭鶴瓶」を体感できました。

本日を入れてあと2日あります。
当日券も若干あるようです。お時間のある方は是非!おすすめします(^_^)/

(キャプテンK)

朝の気合飯! いかげそ天そば!!

2013/10/30 08:00

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こんにちは!
セーラーマンEASTの船医兼ペットのコッパーです。

今回はマイブームになっている朝ご飯のご紹介♪

ここ1ヶ月、通勤途中にある立ち食いそば屋で、
毎朝“いかげそ天そば”を食べて会社へ通勤しています。

朝からげそ天・・・“油っぽいイメージ”で躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんが、げそ天の油をそばつゆがうまく分解してくれていて、絶妙な味を楽しめます!

「いかげそ」には胃や腸の働きを活性化させる「タウリン」という栄養成分が含まれており、また、朝から油ものを食べるというのは胃をコーティングする効果があるとも言われており、意外と朝食には適しているはず。

朝の気合飯に「いかげそ天そば」、皆さんもいかがですか?^^

ガスの仮面

2013/10/29 08:00

スクリーンショット 2013-10-16 9.22.21
セーラーマンEASTの航海士Nです。

東京ガスさんのテレビCM「ガスの仮面」、とてもおもしろいです。こんなにバカバカしい内容を、ここまで真剣に、クオリティも非常に高くつくっているというのがすごいです。

東京ガス公式サイト<ガスの仮面>

「ガラスの仮面」を文字って「ガスの仮面」というキーワードを思いつき、そこから突っ切って、すべてを連動させていく。実際にどのような順番で考えられたのかは分かりませんし、思いつきではなく緻密なマーケティング戦略のもとに成り立っているのかもしれませんが、とてもおもしろく、効果的な手法だと思います。

このようなキーワードをフックにしたキャンペーン展開というのは、今の広告には欠かせない定番のやり方です。キーワードが話題になれば、当然検索数が一気に増えます。あとはその検索してきた人をうまく刈り取ればいいだけ。WEBがあたりまえになった時代だからこそ、より強く機能するキャンペーン手法だと思いますし、逆に結果がハッキリと分かってしまう手法だとも言えます。

だから、いかに面白く印象深いキーワードを考えられるか、そしてそれをどのようにして話題にしていくか、というところがとても重要になってきます。

この「ガスの仮面」には、そうした話題化するための工夫が随所に盛り込まれていて、全体構築には非常に戦略的なものが感じられます。

ぜひ参考にしていきたい、と思える事例でした。

岡山のホープ

2013/10/28 08:00

2013-10-09 21.36.47-2セーラーマンEASTの航海士Nです。

本日は特別ゲスト、セーラー広告岡山本社営業の山下くんをご紹介します。セーラー広告の岡山本社は広島・岡山などの中国地方から近畿・九州までを管轄としている事業本部です。山下くんはその岡山本社に所属し、東京支社のクライアントの中国・関西地方を担当してもらっています。今回はその会議のために東京に来てもらいました。

27歳の独身で、生まれと育ちは神戸。大学時代、香川県で暮らし、某大手不動産系企業に就職。その後、色々あってセーラー広告岡山本社に入社しました。神戸出身の人が縁もゆかりもない四国や中国地方に移住するというのは、やはり大きな決断があったことだと思います。年齢に負けない若さと勢いを感じます。パッと見たところ、どちらかというとイケメン?な感じです。頭もよく、回転も早いように思います。ただ、声が小さく早口なので何を言っているのかが聞き取りにくいという欠点も。クライアントの前だと変わるのかもしれませんが・・・。欠点はともかく、仕事はきっちりとフットワークも軽く進めていく山下くんです。

実は彼の私生活は非常に波瀾万丈で、おそらく掘れば掘るほど色々でてきそうです。
次の機会には、そちらをご紹介できるかもしれません。