2013月9月の記事一覧

セーラー広告を支える屋台骨

2013/9/30 08:00

IMAG0969セーラーマンEASTの航海士Nです。

本日は特別ゲスト、東京支社に打合せでやって来た総務本部経理部の大橋さんをご紹介します。大橋さんはセーラー広告のWEBやシステム関係を担当している、会社の根幹を支えている人です。そんな大橋さん、見た目の印象は真面目そうですし、実際、真面目で一生懸命仕事をこなしていく人なんですが、酔うと人が変わります・・・。そして実は料理がとても上手く、ちょっと変わった趣味を持っているなど、掘れば掘るほど新事実が発覚する面白い人です。

 

◆大橋さんは去年、営業から総務に異動になりましたが、どんなところが変わりましたか?

すべてが変わりました。本当に別の会社に来たみたいな感じです。そもそもの前提が違いますね。営業は基本的に自分の数字のために働く。総務は会社で働く人のために働く。こんな世界があったのか、という驚きがとにかく大きかったです。一日中、自分の席に座って仕事をすることも多いのですが、それにも最近やっと慣れてきました。変わってみると、やりがいもあり、楽しく仕事ができていると思います。

 

◆大橋さんは料理が上手いことでも有名ですが、どれくらい料理をしているのですか?

基本的に毎日料理は僕がしています。最近忙しくて、帰るのが遅い日もあるのですが、必ず毎日しています。お酒を飲みながら、翌日の夕食をつくるというのが毎晩の日課です。料理自体がストレス発散になっているので、どんなに疲れていても、料理だけは欠かせません。娘は僕の料理をとても喜んでくれるので、それを見ると疲れもとれますね。

 

◆趣味は?

滝を見ることです。有名な滝はもちろん好きですが、大小関わらず、色んな滝を見に行きます。また、滝に限らず水が落ちてくるのを見るのが好きなので、ダムなんかもゾクゾクして楽しいですね。水が落ちてくるのを見ていると、癒やされると同時にテンションが上がるというか、人間にはないエネルギーを感じることができて、またがんばろう!という気持ちになれます。

 

以上、総務本部経理部の大橋さんにお話を聞きました。多分、まだまだ色んな側面を隠し持っている人だと思います。
これからもよろしくお願いします!

幻のとうがらし

2013/9/29 08:00

hontaka
セーラーマンEASTの航海士Nです。

今日は香川の県産品をひとつご紹介します。

香川県には「幻のとうがらし」と呼ばれる産品があります。通称、香川本鷹というこのとうがらし。瀬戸内海はとうがらしの生産に非常に適した気候だと言われており、ヨーロッパのピクルスや韓国のキムチに利用されるなど、世界に高い品質が認められたとうがらしでした。しかし、戦後の高度経済成長期に、安い輸入とうがらしにおされ、生産は衰退。いつしか幻のとうがらしと呼ばれるようになりました。

その「幻のとうがらし」が復活を果たしました。2003年、香川県・丸亀市・JA香川県の職員有志と都会の消費者が、かつての産地である塩飽諸島に暮らす人たちを一軒一軒まわり、栽培をお願いしていったのです。そして、生産者も立ち上がり、栽培が再開されました。現在は出荷ができる状態にまでなり、見事に復活しました。

香川本鷹は、香りが高く辛味が強いというのが特徴。タカノツメの一種で、長さが7〜8cmとおおぶり。これぞ薬味、という独特のうま味は幻のとうがらしの名に恥じない逸品です。

ぜひ一度、幻と言われる味をお試しください。
そして「うどん県。それだけじゃない香川県」をお楽しみください。

せとうち旬彩館

2013/9/28 08:00

oliveセーラーマンEASTの航海士Nです。

先日、新橋にある香川・愛媛のアンテナショップ「せとうち旬彩館」でオリーブハマチの試食が行われていました。オリーブハマチとは、近年香川県が非常に力を入れて販売している県産品です。エサにオリーブの葉の粉末が添加されたものを使用しており、ポリフェノールの効果で酸化しにくい肉質になることが特徴です。

そんなオリーブハマチ、食べてみるとくさみが無くアッサリとしていてとても美味しい!安定供給ができるオリーブハマチは重宝されており、天然ハマチの出荷量に関わらず販売できるため、販売量は増え続けています。レストラン等での取り扱いも増え、首都圏でも食べられる場所はどんどん増えています。

香川ならではの産品「オリーブハマチ」をぜひ一度お試しください!

【耳より情報】

9月28日(土)、29日(日)に東信水産(株)の店舗で

「オリーブハマチ」の試食販売が決定! ぜひご賞味ください!

↓↓↓開催店舗はこちらから↓↓↓

http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=18715

 

I love you & I need you ふくしま♪(後編)

2013/9/27 08:00

風とロックLIVE福島CARAVAN日本。
福島から始まったこの旅は、全国の人々から受け取ったたくさんの思いを
携えて福島に帰ってきました。
CARAVANと、観客とアーティストの距離がゼロと言われる『風とロック芋煮会2013』
猪苗代で合流するファイナルです♪
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初日のオープンニングでは猪苗代町の町長さんが来場者や主催者に感謝を伝えたいと
めいっぱい訛った挨拶で会場を沸かせました。
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企画・運営の中心であるクリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さん(郡山市出身)は
『風とロック芋煮会2013』についてこうコメントしてます。
「会場全体が芋煮鍋なんだと思います。
顔も考えも立場も違う、いろんな具材たちが集まって、美味しい芋煮汁になる。
アーティストも、あなたも、僕も、浜通りも、中通りも、会津地方も、日本も。
さあ、集まれ~!煮るよ~!
風とロック芋煮会は、日本一の、世界一の、レクリエーションです。
フェスではなく(胸張)」
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その言葉通り、2日間とも、出演者による出店やレクレーションが行われて、
来場者はミュージシャンとの交流を楽しんだ。
自分もサンボマスター山口隆さんの出店「おみくじたかし」に参加して
2等賞のミッキーのエアーハンドが当たりました。
山口さんや渡辺俊美さんと握手したり「香川県=うどん県」とかいろいろお話できて
浮かれてしまいました。

会場内にあった地元・猪苗代のお母さんたちが作った「芋煮汁」ホントうまかった~!!

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会場の中を出演者や箭内さんが普通に歩いてて、挨拶したり、サインや握手や立ち話したり
通常ならありえない光景がそこにはありました。
それは福島を愛する人たちの気持ちが実現させたことだと信じています。
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でも最後に主催者代表の箭内さんから大規模な芋煮会は今年で最後・・・との発表がありました。
次へ進んでいくにはいつまでも他人に頼ってちゃいけない、自分たちで作っていこう!
福島の人たちに対する愛のあるエールだと思います。

今後どんなに形を変えていこうが、福島を応援する気持ちに変わりはありません。
自分は自分の出来ることを、できる範囲でやっていこうと思います。

23日午前1時に猪苗代からJTBツアーバスに乗って、予定通り朝5時に東京に到着。
心地よい疲れが全身を覆います。この日は爆睡。
添乗員さん(福田さん)、運転手さん、ありがとうございました!

(キャプテンK)