風とロックLIVE福島CARAVAN日本。
福島から始まったこの旅は、全国の人々から受け取ったたくさんの思いを
携えて福島に帰ってきました。
CARAVANと、観客とアーティストの距離がゼロと言われる『風とロック芋煮会2013』
猪苗代で合流するファイナルです♪
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初日のオープンニングでは猪苗代町の町長さんが来場者や主催者に感謝を伝えたいと
めいっぱい訛った挨拶で会場を沸かせました。
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企画・運営の中心であるクリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さん(郡山市出身)は
『風とロック芋煮会2013』についてこうコメントしてます。
「会場全体が芋煮鍋なんだと思います。
顔も考えも立場も違う、いろんな具材たちが集まって、美味しい芋煮汁になる。
アーティストも、あなたも、僕も、浜通りも、中通りも、会津地方も、日本も。
さあ、集まれ~!煮るよ~!
風とロック芋煮会は、日本一の、世界一の、レクリエーションです。
フェスではなく(胸張)」
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その言葉通り、2日間とも、出演者による出店やレクレーションが行われて、
来場者はミュージシャンとの交流を楽しんだ。
自分もサンボマスター山口隆さんの出店「おみくじたかし」に参加して
2等賞のミッキーのエアーハンドが当たりました。
山口さんや渡辺俊美さんと握手したり「香川県=うどん県」とかいろいろお話できて
浮かれてしまいました。

会場内にあった地元・猪苗代のお母さんたちが作った「芋煮汁」ホントうまかった~!!

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会場の中を出演者や箭内さんが普通に歩いてて、挨拶したり、サインや握手や立ち話したり
通常ならありえない光景がそこにはありました。
それは福島を愛する人たちの気持ちが実現させたことだと信じています。
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でも最後に主催者代表の箭内さんから大規模な芋煮会は今年で最後・・・との発表がありました。
次へ進んでいくにはいつまでも他人に頼ってちゃいけない、自分たちで作っていこう!
福島の人たちに対する愛のあるエールだと思います。

今後どんなに形を変えていこうが、福島を応援する気持ちに変わりはありません。
自分は自分の出来ることを、できる範囲でやっていこうと思います。

23日午前1時に猪苗代からJTBツアーバスに乗って、予定通り朝5時に東京に到着。
心地よい疲れが全身を覆います。この日は爆睡。
添乗員さん(福田さん)、運転手さん、ありがとうございました!

(キャプテンK)