先日、バーガーキングのブランディングについてのセミナーをお聞きする機会がありました。

実は、名前は知っているしお店も見たことあるのですが、行ったことはありませんでした。
しかし、お話を聞いてみると本当に面白いことを次々に仕掛けていて、
今度ぜひ行ってみたくなりました。

バーガーキングは日本進出が後発であるため、一番の課題は知名度の低さ。
2012年の段階ではシェア0.3%だったそうです。
しかし、知名度は低いものの熱狂的なヘビーユーザーが多かったようで、
その要因が「味の違い」にあると判断しました。

振り向いてもらい、一度でも食べてもらえれば「違い」を分かってもらえる。
そのような考えのもと、ありえないような“非常識”を次々に仕掛けていったそうです。

その代表が「黒」バーガー。
食欲はそそらないし、グロイ。
でも味は絶対に負けない。
そんな商品を開発し、それが話題になりました。

毎年、黒の新商品を発表し、どんどん話題になっていき、
今度はなんと「赤」バーガー・・・。

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徹底して攻めるブランディングが成功し、
売り上げは右肩上がりで推移しているそうです。

どんな味なのか、とにかく気になります。
今度、食べに行ってみます!

(N)