目黒区は『気仙沼と、東日本大震災の記憶-リアス・アーク美術館 東日本大震災の記録と津波の災害史-』を目黒美術館で開催中です。(明日21日まで!入場無料)目黒

宮城県気仙沼市と目黒区は、1996年の「目黒のさんま祭」に気仙沼市がさんまを提供したのをきっかけに交流が始まり、2010年には友好都市協定を結びました。
その翌年に東日本大震災が起きたのです。

本展覧会は「東日本大震災をいかに表現するか、地域の未来のためにどう活かしていくか」をテーマに編集されたリアス・アーク美術館の「東日本大震災の記録と津波の災害史」を、東京地区では初めて大規模に紹介するものです。写真パネル約260点と被災物(現物)11点それに関係歴史資料を加えての展示です。

東日本大震災の被災地復興は、5年目を迎える今もまさに進行形で行われています。
震災から2年目の時点でまとめられた記録の展示を今あらためて見直すことは、さまざまな物・事に想いをめぐらせ、記憶を更新、形成させ、地域と世代を超えて考えていく機会となります。

わすれてはいけないことがある。
つたえていかなければいけないことがある。

(キャプテンK)

『気仙沼と、東日本大震災の記憶』展覧会公式サイトはコチラ