またまた魅力的な書籍が発売されました。日下部さん
東映の名プロデューサー、日下部五朗さんの著書
『健さんと文太 映画プロデューサーの仕事論』です。

高倉健さんと菅原文太さん。日本映画を代表するふたりの名優は
昨年11月にこの世を去りました。

任侠映画で高倉健さんを、実録もので文太さんをプロデュースした
日下部さんが、二大スターの素顔と魅力を語り、あわせてプロデューサーとしてのアイデアの発想法やヒットの狙い方などを披露しています。
これは映画だけにとどまらない仕事論でもあります。

「健さんと文太」

素敵な響きです。
タイトルセンスも最高です♪
(キャプテンK)