稀代の“広告批評ジャーナリスト”天野祐吉さんが亡くなって今日で2年になります。
早いようなそうでもないような・・・。でもこの2年間に世の中は大きく変わりました。
そう思います。天野さん
今、天野さんがいたらどんな「CM天気図」(朝日新聞連載コラム)を読ませていただけたでしょう。

自らを「ヤジ馬」と名乗り、「広告」を本当に愛した粋な理想の大人でした。
今週は、勝手に『天野祐吉ウィーク』と題して天野さんの書籍を再読しまくってます♪
この言葉に突き動かされるように・・・。

会いたい人がいたら、どんどん会いにいけばいい。
もしその人が死んでいたら、その人の本を読めばいい。
そうすればその人に会える。その人の言葉に会える。
(天野祐吉)

僕たちは天野さんの愛した「広告」と真摯に向き合っていきます。
はずかしくないように。そう想う10月20日です。
(キャプテンK)