長崎新聞社は新聞配達の軌跡を視覚化する『The Way』プロジェクトを開始しました。

日本の中でも地形的なものを含めて複雑な交通網を抱えるといわれる長崎の土地で、
新聞がどう配達されているかをGPSで追いかけて、目で見えるようにマップにしたのです。
約18万部の新聞を配る配達員2,285人の配達ルートを150台のGPS受信機を使用して
40日間計測されました。
実際に新聞が印刷されて新聞店舗に運ばれ、チラシを折り込み、
各家庭に届くまでの配達の軌跡を実感できる企画です。

また同時に新聞配達員の日々の営みに密着した、臨場感あふれるドキュメンタリー映像も
制作されました。
毎朝新聞が届いているというあたりまえの日常はこんなにも多くの人たちの営みによって成り立っていることをあらためて知らされ衝撃をうけました。

毎日行われているのです。
新聞をここまで丁寧に各家庭に届けているのは日本だけらしいです。
これはまさに世界に誇る文化ともいえるでしょう。
新聞配達の日々の軌跡
実に感慨深い!(キャプテンK)

長崎新聞配達ルートデータMAP化プロジェクト『The Way』特設サイトはコチラ