カラフルでコンセプチュアルなインスタレーション作品や舞台美術から、物語性のあるイラストレーションまで、幅広く手がけるポール・コックスさんの、遊び心あふれるインスタレーション作品の展示会『ローラースケープ』が話題です。コックス1

「インスタレーション」とは「展示空間の壁や床に、空間と有機的な関係を持つように立体作品を設置する方法、ないしはその作品を示す。」(出典元:ブルタニカ国際大百科事典)とあります。
それは空間美術ということでしょう。

事実、展示会場に入ったとたんまるで絵本の世界にいるかのような錯覚を覚えます。
そして来場者は自分の好みでパーツを自由に動かすことができます。
それはそれは不思議な感覚。是非ご自身で体感いただければ♪

ポール・コックスさんは2015年の北陸新幹線開業キャンペーンのイラストレーションで日本でも大注目なクリエイターです。

東京・銀座「クリエイションギャラリー8」で11月19日まで開催中。入場無料。
(キャプテンK)

ポール・コックス展『ローラースケープ』の公式サイトはコチラ