第一線で活躍するクリエイターと凸版印刷のプリンティングディレクターが協力してグラフィックデザインと印刷表現の新しい可能性を探り、ポスター作品として結実させる試み『グラフィックトライアル』が、2006年に始まり今年で10回目を迎えることを記念して東京ミッドタウン・デザインハブで特別展『グラフィックトライアル・コレクション2006-2015』を開催中です。デザインハブ

これは毎年、4名のクリエイターと凸版印刷が印刷実験を繰り返して新しい印刷表現を探る企画です。とても実験的で画期的なプロジェクトです。

今回の展示会では、この10年間のクリエイターと凸版印刷による「オフセット印刷」(これが唯一の制作ルール)による究極の印刷表現で完成したポスター作品と実験過程のテスト刷りや印刷技法を2期に分けて無料公開しています。
今は第2期で10月24日まで。浅葉克己・佐藤晃一・佐野研二郎・水野学・森本千絵(敬称略)など日本を代表するトップクリエイター21名の実験作品が並びます。

この「質感」は実際に見ないとわからない!
また、展示会ではクリエイターによるトークイベントやワークショップも予定されています。

「印刷でどこまでできるか」
この姿勢が好きです♪(キャプテンK)

『グラフィックトライアル・コレクション2006-2015』の公式サイトはコチラ