1895年創業の「松竹」は今年120周年を迎えます。松竹

映画事業において「松竹」は日本初のトーキー映画「マダムと女房」や、日本初のカラー長編劇映画「カルメン故郷に帰る」など常に新しいことに挑戦してきた会社でもあるのです。
「男はつらいよ」シリーズや「釣りバカ日誌」シリーズのイメージが強いのでちょっと意外ですね。

その「松竹」が伝統と革新の120年を振り返る特集上映『松竹120周年祭』を本日10月10日から東京・東劇で開催します。
名匠・小津安二郎監督作品を中心とした世界に誇る名作群のデジタル修復版と国民的人気シリーズ「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」の人気作セレクトを一挙上映!

映画館という異空間で日本映画の世界にひたる秋のすごし方もいいんじゃないでしょうか?
(キャプテンK)

『松竹120周年祭』の公式サイトはコチラ