1970年代、“日本人であること”を武器に、たったひとりで世界に戦いを挑んだ女性がいた。
“東洋の神秘”と称された元祖スーパーモデル『山口小夜子』。

僕は今年4月から6月にかけて東京都現代美術館で開催された展覧会
「山口小夜子 未来を着る人」を見て虜になった。
美を体現するトップ・モデルはダンスパフォーマーや表現者として常に自分を磨き続け、
最後まで時代の最先端を走り続けた。
その美しさに感嘆し、その生き様に圧倒されたのだ。

2007年に急逝。没後8年目にして公開された遺品の数々や、山口小夜子を愛した人々の証言を得て、
その知られざる実像に迫るドキュメンタリー映画『氷の花火 山口小夜子』がいよいよ公開される。
渋谷のシアター・イメージフォーラムで10月31日からロードショー!

早く会いたい。あの日の小夜子さんに。
そしてもっと知りたい。
小夜子さんのことを。
(キャプテンK)

『氷の花火 山口小夜子』公式サイトはコチラ