セーラー広告高松本社の福井さんに教えてもらった展覧会に行ってきました。川崎のぼる
昭和三十年代生まれの男子にとっては一生忘れられない漫画のひとつであろう「巨人の星」、そして「いなかっぺ大将」といった代表作をもつ、伝説の漫画家・川崎のぼる先生の約60年にわたる画業をふりかえる原画展です。

当然ながらMacも何もパソコンが無かった時代の生原稿に驚嘆!
とにかく画力が素晴らしすぎる。シーンの強弱や奥行きそして陰影をペンだけで表現する。
その技術的能力の高さに感動したのです。

福井さんの言っていた「巨人の星」の最終話のシーン。
その衝撃は45年経っても色あせることなく蘇ってきます。
そして45年経った今、もう一度読み直してみたい衝動に駆られます。

因みに福井さんと僕は同い年。
少年時代に同じ価値観を持って生きてきた仲間。
そのことも改めて実感した展示会でした。

川崎のぼる先生を知ってるひとは是非!
まだ知らないひとも是非この機会に。
東京都三鷹市美術ギャラリーにて10月12日まで開催中。

(キャプテンK)

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